SNAP® 分取用ガラスカラム(SNAP® Laboratory Glass Columns)

分取用液体クロマトグラフィは、タンパク質/ペプチド/核酸などをダウン・ストリーム(down stream)で精製する有用な方法です。小さい粒径をもつ高性能クロマトグラフィ樹脂の出現は、高い背圧に耐えられる安全設計のカラムが必要となります。従来はステンレススチール製のカラムが採用されていて、研究員はカラムの中を見ることはできませんでした。

アストリア・バイオセパレーション社が開発したSNAP分取用ガラスカラムは、効率的でユーザーフレンドリーな、次世代の分取用液体クロマトグラフィ・カラムです。最適な材質で組み立てられたカラム構造は、バイオコンパティブル(biocompatible)です。

アストリア・バイオセパレーション社では、充填済みSNAP分取用ガラスカラムとして、 自社が提供している各種クロマトグラフィ樹脂及び、アガロース担体やポリメタクリレート担体などを含む、他社クロマトグラフィ樹脂を充填したカラムも提供しています。

SNAP分取用ガラスカラムの優位性

■ ガラス製で高耐圧力
■ ピストンの往復直線運動
■ 計量されたガラス・チュービング
■ 最適なフリット
■ 頑強なインレット/アウトレット・コネクター
■ 精巧なネジ切りのアジャストメント
■ ダブル・ピストン・アジャストメント
■ クイック・リリース・エンド(特許取得済)
■ 目盛りガラス
■ オーダーメイドのカラム

SNAP® 分取用ガラスカラム(SNAP® Laboratory Glass Columns)英文カタログ

 

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